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トップ > エーティーエム建築の家 > ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH 読み方:ゼッチ)とは、住宅の断熱性・省エネ性能を上げるとともに、太陽光発電などの再生可能エネルギーの活用により、年間の1次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナスゼロにする住宅のことです。

政府により2020年までに標準的な新築住宅の過半数をZEHとする目標が示されたことでZEHは新築住宅の新世代基準となりました。

こうした流れを受けて、「ZEHビルダー登録制度」が設けられました。

この制度に登録した工務店やハウスメーカー・建築設計事務所は、2020年度の年間建築棟数のうちZEHの割合を50%以上と定め、それまでの各年度の目標値を設定して公表しています。

1戸当たり補助金125万円が支給されるZEHビルダーが建てる家

お金イメージ1戸当たり補助金125万円が支給される「ZEH支援事業」があります。
これを活用するためには対象となるZEHビルダーとして登録された事業者が設計・施工または販売する新築住宅でなければなりません。

つまり、「ZEHの家を建てて補助金を活用したい!」と考えた場合は、ZEHビルダー登録の工務店などを利用することになります。
そして、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)ビルダーに、奈良のエーティーエム建築が2016年5月に登録されました。

これから当社は、地震に強いSE構法・重量木骨の家づくり・自然派素材セルロースファイバーを使った自由設計長期優良住宅の実績をもとに、
省エネ・創エネ性能などに優れた新世代基準の家づくりを進めることになりました。

ZEHの家づくりで考慮すべき点

断熱材イメージZEHの家は、補助金が出るというのは大きな魅力ですが、建築コストが高いと考える方も多いと思われます。

しかし、太陽光発電は大容量の10キロワットを屋根に乗せるのではなく、3~4キロワット程度で十分ZEHとなるような家づくりをしておけば、それだけ建築コストに余裕が生まれ、売電収入を得ることができます。

そのために、一番大事なことは光熱費が低く抑えられる「優れた断熱材」を使用することです。
具体的には、家の中どこでも温度差をなくすことのできる断熱材を家の外皮(屋根・外壁・一階床)に施工することです。

この外皮断熱がいい家だと、同じ温度でも体感温度が上がり、エネルギーの節約だけでなく、部屋の温度差によるヒートショックを防ぐことができます。

さらに、2020年に建築基準法で規定される外皮断熱性能の基準もクリアする家にする必要があります。

実は、2020年には外皮断熱性能の低い建物は建てれなくなります。
つまり、今建てる家の外皮断熱性能を2020年基準にしておかないと、あと4年であなたの家は「建築違反」になります。

もう1点、ZEHの判断基準となるエネルギー収支には、家電消費量は含まれていないことを考慮しなければなりません。
つまり、「家電を含めての電気代ゼロ」を実現するためには、より高い断熱性能や効率的な創エネ性能が求められることになります。

いずれにしても、健康で快適な家づくりを考えた場合、新しい基準に適合したZEHの家は将来的に「お得」ということになります。

ZEH 実績

エーティーエム建築のZEH 実績はこちら(PDF)をご覧ください。

そのZEHの家に必要な断熱性能が標準仕様

ZEHの家に必要な断熱性能が、当社が建てる注文住宅では標準仕様です。

断熱材には、自然素材の吸音性や難燃性に優れたセルロースファイバーを使っています。
この断熱材は、自然素材で吸音・調湿ができ、火災の延焼をくい止めることができます。
このセルロースファイバーと遮熱シートの組み合わせが、理想の断熱方法の1つではないかと考えています。

くわしくは下記をご覧ください。

 

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