奈良の注文住宅工務店

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トップ > エーティーエム建築の家 > SE構法 重量木骨スケルトン&インフィルの家

一般の工務店では、あまり行わない内容がいっぱいの注文住宅

  1. 大規模建築と同様の応力解析による構造計算を実施
  2. 国内初20年間の住宅性能保証制度を実施している
  3. 標準で長期優良住宅に対応している
  4. 木造3階建て住宅でも問題なく建てられる強度がある
  5. 全階が大空間の家だから間取り変更に柔軟に対応が可能
  6. 火災保険料が約75万円も得するT構造の家

1.大規模建築と同様の応力解析による構造計算を実施

構造計算イメージ実は、日本の建築基準法では戸建木造住宅は構造計算しなくても良いことになっています。
しかし、構造計算して建てていない木造住宅は危険です。

くわしくは「ショック!家の価値が10年でタダになる理由」「これ本当!行政が震災時の全壊戸数を算出する方法」をご覧ください。
(↑まだお読みでない人は、今すぐご覧ください。)

構造計算では、風・地震・積雪などの自然災害についての安全シミュレーションも行い、安全性を確認しています。

さらにSE構法は、木造住宅においても大規模建築と同様の応力解析による構造計算を実施しています。

独自のCADソフトを開発し、CADと連動した立体応力解析で、あらゆる安全性を点検しているのです。

これにより構造上、木造住宅では実現できなかった大空間を可能にしただけではなく、この確かな強度から構造本体に対し国内初の20年間の住宅性能保証制度を実施しました。

2.国内初20年間の住宅性能保証制度を実施している

保証イメージSE構法では、登録店に対して業界初の構造体最長20年間の保証制度「SE住宅性能保証」をご用意しています。

このSE住宅保証制度は、SE構法で建てた家の「基礎と構造躯体、それを構成する金物が原因で住宅の損傷が起きた場合、性能保証制度本部である『 株式会社エヌ・シー・エヌ』がSE構法登録施工店を通じてお客様の住宅を保証するというシステムで、大手保険会社にも認められた保証制度です。

保証内容

瑕疵(欠損)の修補費用と賠償責任の補償をします。

SE構法による基礎部分と構造駆体部分に生じた瑕疵(欠損)の修補費用を補償します。
基礎部分と駆体部分の瑕疵が起因して住宅の基礎部分と駆体部分以外に波及した法律上の損害賠償責任を補償します。
設計基準以下の自然災害で発生した瑕疵の修補費用とその瑕疵が起因して住宅の他の部分に波及した法律上の損害賠償責任を補償します。

【風力による荷重を受けた場合における損害】

風力60m/s
※風力の測定は当該住宅より最も近い気象観測所のデータをもとに判断します。

【積雪による荷重を受けた場合における損害(建設省基準による)】

多雪地帯:積雪最大200cm
多雪地帯以外:積雪30cm

保証期間

完成引き渡し後10年間

さらに10年間の再延長(保証期間延長)が可能です。
※但し、保証期間延長の条件として10年経過前に一定の登録施工店によるメンテナンスの実施が義務付けられています。

3.標準で長期優良住宅に対応している

SE構法モデルSE構法モデル当社のSE構法は標準で長期優良住宅に対応しています。

そもそも長期優良住宅とは、長期間にわたり住み続けることができる「資産価値を落とさない住宅」を建築していきましょうという方針で国が創設した制度です。

国は、少し割高になる長期優良住宅に、それ以上に得するメリットを用意してくれています。どうせ何千万もお金をかけるなら、資産価値を落とさない家を建てほしいという国の思惑がうかがえます。

それでは、長期優良住宅にした場合のメリット2015年度版をご紹介します。

最大100万円の補助金がもらえる

普及促進事業の要件を満たせば、建築費の1割以内、かつ100万円を限度として補助金が出ます。

「フラット35S」金利優遇期間延長で150万円安く

「フラット35」よりも20年間0.3%金利が安くなる「フラット35S」が利用できる。長期固定金利、保証料・保証人無し、繰上げ返済時と条件変更時の手数料も不要。

「フラット50」で借入額が1.2倍に増額できます

返済期間が最長50年にでき、売却時にローン残債も一緒につけて売れるアシューマブルローンの利用も可能。

全額現金で購入した人への減税もある

長期優良住宅にするために性能強化した費用相当費用分(上限1000万円)の1割を、その年度分の所得税額から控除できるので数十万得する可能性があります。

住宅ローン減税が受けられます

10年間で最大300万円になります。(一般住宅の場合は最大200万円)

登録免許税の引き下げられます

移転登記や保存登記の免許税が減税されます。
一般住宅の税率が所有権保存登記は0.15%→0.1%に引き下げられ、また所有権移転登記は0.3%→0.1%に引き下げられます。

不動産取得税の税控除増されます

一般住宅1,200万円に対して、長期優良住宅は1,300万円に控除額が増額されます。

固定資産税の軽減が延長されます

税金イメージ一般の戸建住宅の固定資産税は、1/2の軽減が3年間ですが、長期優良住宅の場合は5年間になります。

いかがでしょうか?
長期優良住宅にするメリットはこのように沢山あります。

もちろん、長期優良住宅には費用がかかるデメリットがあります。
でも、ご安心ください。当社には企業努力により、品質を落とさずに安く長期優良住宅を建てることができる「SE構法の家」があります。

安心して「SE構法の家」を建て、長期優良住宅の恩恵を受けてください。

4.木造3階建て住宅でも問題なく建てられる強度がある

SE構法SE構法は、木造3階建住宅でも問題なく建てられる強度があります。

このSE構法は、基本的には木造と特殊な金物を使った木骨ラーメン構造を基本とします。
これは“重量木骨の家”とも言われています。

ラーメン構造とは、柱や梁などの骨組み部材の結合部分を変形しにくいようにがっちりと結合したもので、鉄骨造や鉄筋コンクリート造などのビルの建築工法です。

つまり、在来工法や2×4工法に比べて、骨組みだけで十分な強度を持つため、木造3階建でも強度がある家を建てることが可能です。

土地に十分な広さがない、地震に強い注文住宅を建てたいなら、安心して当社にお任せください。

5.全階が大空間の家だから間取り変更に柔軟に対応可能

スケルトンインフィルイメージ資産価値を下げない家にするためには、1階も2階も基本的に大空間のスケルトン&インフィルの家にしておく必要があります。

理由は、70年以上の家族の生活様式の変化に対応できなければ、100年も200年も住みたいと思える家であり続けられないからです。

もちろん、それだけではありません。

開口部いっぱいの窓で明るく開放的な家を建てることができます。

たとえば、

  • 大胆な吹抜けを設け、さらに大開口窓を設置することにより、室内であることを忘れるような空間デザインも実現可能です。
  • 勾配天井に窓を設け、心地よい採光と通風を行い、ロフトスペースには広々とゆとりのある趣味の空間を展開。
  • 床部分と収納部分に同素材のウッドを使い、デザイン性を高めると共に、 座ってよし、寝転がってよしという、ぬくもりと機能性を兼ね備えたスペースに。
  • 最上階リビングスペースには、ゆとりの天井高と大型窓を設け、やわらかな日射しと共に、ゆったりと流れる時間をシーリングファンで演出も。

家族イメージつまり、SE構法が可能にする大空間設計は、広さというゆとりと安らぎを生み、家族の成長や構成の変化に応じた新しい暮らし方も自由にクリエイトできます。

暮らし方の可能性を大きく広げる大空間設計ができるSE構法、本当におすすめです。

6.火災保険料と地震保険が約75万円も得するT構造の家です

お金イメージ省令準耐火構造で建てた家は、火災保険構造級別がT構造だから火災保険や地震保険が安くなります!

火災保険は、35坪程度の通常の木造住宅であれば、火災保険35年間の長期割引(10年)適応にて、継続換算したときの掛金は116.5万円程度です。
しかし、省令準耐火構造の住宅だと54万円程度です。

地震保険は火災保険に付随する保険なので、同じ割引が適用されます。
通常5年間で3.5万円程度の保険料が1万5000円程度になります。
35年で計算すると火災保険と地震保険の両方で約75万円も得をします。

ちなみに、通常の木造住宅はH構造ですが、鉄骨住宅はT構造です。

つまり、省令準耐火構造で建てた家は、木造住宅に関わらず、鉄骨住宅と同等の耐火性能が認められているということです。
その結果、火災保険料が約1/2になるのです!

具体的な事例を紹介します。

たとえば、奈良で面積115平方メートル(延床約35坪)の2階建住宅を建てたとしましょう。

保険金額は、建物価格の2000万円です。
これに1000万円の地震保険をプラスしたケースで見てみます。

まずH構造の通常の木造住宅だと

  • 建物保険料:約116.5万円
  • 地震保険料:約12.6万円
  • 合計:約129万円

となります。

これがT構造の省令準耐火構造の住宅になると

  • 建物保険料:約54万円
  • 地震保険料:約6.5万円
  • 合計:約60.5万円

となります。

ほぼ53%も安く済むのです。

仮に通常の26年で建替えになる住宅より70万円くらい建物自体が高くても、付帯費用が安くなり、支払総額ではあまり差がなくなります。

そもそも家とは、価格の『高い』『安い』ではなく、将来にわたるランニングコストまで計算しておくことが、家づくりの秘訣といえるのではないでしょうか。

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