奈良の注文住宅工務店

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トップ > エーティーエム建築の家 > パッシブデザインの注文住宅

奈良・大阪でパッシブデザインを取り入れたスーパー省エネハウスの注文住宅を建てております。

冬にパッシブデザイン

  • 断熱・保温性能のデザイン
  • 日射熱利用暖房のデザイン

断熱仕様

セルロースファイバーで断熱性能がアップされたパッシブデザインの家です。

床下:105mm厚

セルローズファイバー

熱伝導率の極めて小さい空気が含まれているため優れた断熱性を持ちます。

壁:120㎜厚

セルローズファイバー

新聞紙を砕いて難燃性と防虫性に優れたホウ素をまぶした断熱材です。自然素材のホウ素の効果で燃えず、有毒ガスも発生しませんまた、高温多湿な状態に長く置かれても劣化しにくく、吸音性にも優れています。

屋根:200㎜厚

セルローズファイバー

最も熱が入りやすい屋根は高い断熱性能が必要な為、200ミリの厚さで施工しています。

サーモスX アルミ・樹脂複合

ガラス:LOWEペア アルゴンガス入り

当社の断熱性能「外皮断熱性能Ua値」などをご確認ください

外皮平均熱貫流率(Ua) 0.45 W/m2K
隙間相当(C値) 0.64
冷房期の平均日射熱取得率(ηAC値) 0.7
暖房期の平均日射熱取得率(ηAH値) 2.3
熱損失係数(Q値) 1.65 W/m2K
夏期日射取得係数(μ値) 0.019

外皮平均熱貫流率Ua値だけ見ても、北海道レベル以上の断熱性能です。

  • Ua値とは、外皮平均熱貫流率で外へ逃げていく熱の少なさを表しています。
  • C値とは、家全体の隙間相当面積を1平米あたりで表しており、基準は5以下で高気密とされています。
  • ηA値(イータA値、平均日射熱取得率)とは、住宅に侵入する日射量を表しています。
  • Q値は、住宅の断熱性能を数値的に表したものです。 値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。
  • μ値は、夏期における日射の入りやすさをあらわします。 μ値が小さいほど、日射が入りづらく、冷房効率が高くなります。

※いずれの値が小さいほど性能が高いということです。

日射取得のための南の窓の工夫

日照のシミュレーションを実施います!

日照のシミュレーションを実施し、日射取得に重要な南面の窓にどれだけ日が当たるかを確認します。

SE構法&パッシブデザインだからできる提案

SE構法で大空間+南面の窓を大きく取ることで、たくさんの日射熱を屋内に採り入れることができます。

南面の窓(3.3m2)での比較。晴れの日の正午頃

南面の窓には、非常に多くの日射熱が当たっています。これをうまく取り込むために、適切な窓の仕様やガラスの種類を考えることも重要です。

冬の日射取得性能

国の基準 当社の性能 コメント
ηAH値 なし 2.3以上 この数値が大きいほど、日射取得性能が高いと言えます。
  • 当社では、日射取得性能を確認するために、UA値やQ値だけではなく、ηAH値を1棟1棟計算しています。
  • ただし、この数値は「周りの建物がない(冬の日射が遮られない)」という想定で算出されるものであり、数値だけで判断すると「実際よりも日射が得られない」ということが起こりえます。従って、先のように日照シミュレーションを行わないと、実態とかけ離れた日射取得(室温、暖房エネルギー)になる恐れがあります。

夏のパッシブデザイン

  • 日射遮蔽のデザイン
  • 自然風利用のデザイン

窓の日射遮蔽(日除け)がとても重要

このように、断熱性能を向上させるよりも、効果的な窓の日除けを行うことで、大幅に「夏に室内に入る熱」を減らすことができます。
(夏、南面、最大444.4W/m2×3.3m2×0.11(シェード)=161W)

窓の日除けは「外付けの装置」が効果的

南面の窓(3.3m2、樹脂LOW-E取得型ガラス)での比較

シェード、すだれ、外付けブラインドなどの外に付ける日除け装置は、日射熱を大幅にカットしてくれます。
(夏、南面、最大444.4W/m2×3.3m2×0.11(シェード)=161W)

夏の日射遮蔽性能

国の基準 当社の性能 コメント
ηAH値 3.0 1.0以下 この数値が小さいほど、日射遮蔽性能が高いと言えます。

ηAC値を1.0以下にすると、エアコンの効きが大幅に良くなり、夏のエアコン代も大幅に削減できます。ただこの目標を達成させるのは簡単ではなく、庇や軒を伸ばすだけでは不十分です。先にも述べたように、窓の日除けを徹底し、屋根や天井の断熱性能を十分に確保することが重要になります。

全方位通風で、どこから風が吹いても風が通るように

開閉可能な高窓をつけ、立体的にも風が通るようにする

風は同じ階で流れるだけではなく、階段や吹き抜けを通って立体的にも流れます。開閉できる高窓をつけることで、立体的に風が通り、2階の熱気を外に逃がす効果が抜群です。

夏のパッシブの効果

 

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