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トップ > 資産になる家を建てよう > これが真実!日本の家の建て替え寿命が26年!

日本の家の建て替え寿命が26年!

家を建てた人には、ショックな話ですが聞いてください。

あるハウスメーカーの調査では、日本の住宅の建て替えまでの年数は26年だそうです。

新築してから26年後には、さまざまな理由で住み続けることができない家になってしまうからです。

では、海外ではどうでしょうか?
たとえば、日本と欧米の家の建替え寿命を比較すると

  • アメリカ 50年
  • イギリス 75年
  • 日本 26年

というデータがあります。

アメリカの街並みまた、第二次世界大戦で日本と同じように焼け野原になったドイツには、戦後復興政策のひとつに「99年ローン」というものがあります。これは『99年以上もつ家にしか、ローンを貸し出さない』というものです。

そう言うと「外国の家は石や煉瓦でつくられているから、木造よりは長持ちする」と思う方もいらっしゃるでしょう。
たしかに材料の差はあります。例えば、アメリカの平均的な家は木造です。
2×4(ツーバイフォー)という、日本の木造軸組み工法より単純な構造の家ですが、日本の家の2倍長持ちしています。

なかには、ピューリタンが英国を離れて新世界であるアメリカにやってきた当時の木造2階建ての家が、200年たった今でも住居として使われている例もあります。
200年前といえば、日本は江戸時代です。当時の日本では寺社や一部の蔵づくりの家以外、こんな家はありません。

欧米では家=資産 だから高く売れる

お金のイメージ欧米では中古住宅の売買が非常に盛んです。しかし、それらの家が安く売られているわけではありません。

私の知り合いが大学時代にアメリカ留学したとき、借りていたアパートは家賃10万円だったそうです。
しかし、家賃を払うより、アパートメントハウスを買った方が良いと薦められました。
そこで彼は、1000万円でアパートメントハウスを買って、卒業するまでの4年間そこに住んだのです。
その後卒業と同時に、そのアパートメントハウスを売りに出したところ、なんと2000万円で売れたのです。
日本では、こういうことはありません。

だから、アメリカでは「買った家は、また売れる」と思うので、家の価値を落とさないように手入れをします。壁がはげたら自分で塗ったり、ここにスイッチがあったらいいなと思ったら自分で取り付けたりするのです。

さらにもっと大きな特徴は、いつでも“新品”に戻せるということです。
先住者がいろいろ改修したとしても、次に買った人が家の履歴書を元に材料を買いそろえて、建てた当時の家に戻すことがきます。だから家の価値が落ちません。

そのため、改修のために特殊な壁紙であったり、某ハウスメーカーでないと手に入らない特殊な材料を使ったりすると、容易には元に戻せなくなってしまいます。
次に買った人も、結局はそのハウスメーカーに縛られてしまうことになります。
そう考えると特殊な材料を使うことは、すすめることができません。

住んでいる人が手を入れることで家の価値が下がるのではなく、家の価値が上がっていく。
日本では考えられないことかもしれませんが、アメリカでは日常的に行われているのです。

このまま何も知らずに、日本で家を建てたら間違いなく「負債」

ローンイメージ

多くの人たちは新築の家を買うために35年の住宅ローンを組んでいるのに、その家は26年で建て替えが必要になってしまうという話。

つまり、家の寿命よりも住宅ローンの返済期間の方が10年近くも長いことになります。
35年ローンで買った家が26年で建て替えなければならないなんて、ふざけていると思いませんか?

これでは家を建て替えるために、ダブルでローンを組まないといけなくなります。

みなさんの疑問と不満が聞こえてくるようですが、これが日本の家の実情です。
多くの人は、家を資産だと思っています。だから、固定資産税を払っています。

でも、今の日本では「家」は決して資産ではありません。
現実には、家を建てることで大きな負債を抱え込むことになっています。

私は、これから家を買って幸せになろうとしているご家族に、こんなことになってほしくありません。

「家」という、一生でもっとも高価な買い物は、あなたの「資産」になるべきです。
そして、「資産となる家づくり」をする方法はあります。

正しい知識を身につけて、資産となる家を建ててください。

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