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トップ > 資産になる家を建てよう > 100年間で維持費を抑えられるメンテナンスが容易な家

メンテナンスが容易な家にして、いつでも新築の状態に戻せる家

給水管や排水管は、水や排泄物などが通過するため、必ず経年劣化していきます。
こうした水回りについては、目安として10年ごとの点検、20年後との交換が理想的です。

しかしながら、今までは誰も20年後の交換のことなど考えて工事していませんでした。

住宅を長持ちさせて資産にするためには、維持費用は最低限に抑えなければいけません。
つまり大事なことは、20年後40年後に、いかに安く新築時の状態に戻せるかということなのです。

具体的にいうと、給排水管などの消耗品は、新築時に簡単に入れ替えできるように設計しておくことです。
また、外壁や屋根も少ない費用で新築時の様子にできること、そんな家づくりを考えてください。

それには、いつでもどこでも手に入る材料から部材を選択することが必須条件です。
特定の会社や特定の人間からしか買えないような材料選びはしない方が良いでしょう。
また特殊な設備(暖房システム等)もご注意ください。

20年後、40年後にその会社や材料・機材が存在しているとは限らないのです。

施工イメージ誰にでも買えて誰にでも使える、そんな材料や設備を使った家。
たとえば、外壁に柄物のサイディングなどを使うとします。何らかの拍子に1枚割れてしまった際、同じものがなければ、そこだけ他の柄のものを張るか、全部張り替えるかのどちらかの選択しかありません。

簡単に、しかも安価に元に戻せなくては、家は「資産」ではなく「負債」になってしまいます。

そう考えていくと、ビニールクロスなどとんでもないのです。
建築業界では常識ですが、1年後にその柄がパンフレットにないことなど、よくあることです。
全部貼り替えさせるための企業の術中にはまってはいけません。
住む側の立場や目線で考えて家づくりをしている会社を是非探してみてください。

その会社はきっと、ハウスメーカーやフランチャイズ系工務店より、あなたのことや家族のことを考えてくれる会社でしょう。

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